ゼロからはじめるおかねのべんきょう

金融リテラシーゼロの私が目指すFP資格。

FP3級試験の一日を振り返る

こんにちは!

今回は、FP3級試験を受けた1日(前日も少し)をご紹介したいと思います!

私は、日本FP協会の試験を受験しました。

私の場合、試験会場が遠方で、かつ、4歳児がいるという環境でしたが、無事に試験を受けることができました!


遠方のため、試験の前の日はホテル泊

私の場合、試験会場から4時間も離れた田舎に住んでいる、かつ、雪による道路状況の悪さもあったため、前の日に試験が行われる市のホテルに宿泊しました。

(当日の朝に出る場合、5時前には出発しないと間に合わない…無理です…)


※余談ですがその当時、ちょうどコロナ関連の宿泊キャンペーンが行われており、旦那と私と子供の3人(幼児含む)で3,000円で宿泊することができました。
衝撃の価格。
朝食つきです。
衝撃の価格。(2回目)

試験前日ですし、コロナの影響もあり、どこへも寄り道も外出もせず、ホテルの部屋で過ごしました。

息子は持参したプラレール

旦那はゴロゴロ(運転で疲れたので仕方ない)。

私は参考書を1からざっと読み返して復習&過去問をひたすら解いていました。

子供と旦那が寝てからも、一人小さな電気を付けて勉強し、気がついたら11時過ぎてました。

間違えた問題、覚えきれていない細かい部分には付箋などで印をつけていたので、そこを重点的に最終チェック。

そして、朝バタバタしないように「持ち物は夜のうちに鞄にいれて準備」しておきました。


☆当日の持ち物リスト

・受験票
・本人確認書類(顔写真がついている本人確認書類を持参する場合、写真の準備は不要です。私は免許証を持っていきました)
・筆記用具(鉛筆(B)2本、シャーペン2本、替え芯、消しゴム2個、鉛筆削り)
・参考書
・計算機2台(職場で使っているものを1台借りました)
・替えのマスク(汚れたり、ヒモが取れてしまったときのために)
・除菌シート
・お財布
スマホ
・腕時計

※当日の朝買ったもの
・昼ごはん
・飲み物


3級の試験はマークのみなので、B(濃いめ)の鉛筆を準備しました。

シャーペンよりも断然、ムラなく、早く濃くマークできるので時短になりました。

名前など書く欄もあるので、そこはシャーペンを利用しました。


計算機については、私が受けた会場では特に検査などはなかったです。

規定に違反しないものでなければならないという案内だったので、てっきり入場時にチェックされたりするのかなぁと思いましたが、何もありませんでした。

(コロナの関係もあるんでしょうか?どちらにせよ、規定に違反しない物を持っていくのが安全ですね!)


昼ごはんについては、一時間ほど休憩(空き)時間があるので、会場近くにコンビニなどがあれば買いに行ってもOKだと思いますが、心配な方は事前に準備した方がよいです。

休憩場所が埋まっていて座れなかった、近くのコンビニは受験者が押し寄せて、食べ物を買うことができなかった、という受験者さんも中にはおられるようなので(受験地にもよると思いますが)、私は次回の2級試験の時も事前に購入していこうと思っています。

試験前は飲み物は飲んでOKだったので、水分補給はしました。

緊張からなのか、いつもより喉がめちゃくちゃ乾いたので、飲み物は必須です!!!

(試験中は筆記用具と計算機、受験票以外はすべてカバンにしまいます。)



準備をし、眠りにつきました。

(…なかなか眠りにつけなかったのはここだけの話ですよ…コソコソ…)



当日の朝。

6時半くらいに起床。

朝食は結構ガッツリ食べました(食欲はあるんかい)

化粧をすると気合いが入るので、いつもより丁寧にメイク。

最近はマスク必須なので、忙しいときは鼻から下(マスクで隠れる部分)にはなにも塗らないこともありますが(←おい)、しっかりメイクしました。

少し時間に余裕があったので、昨日間違えた問題や、どうしても覚えられなかった箇所を復習。

ホテルを出て会場まで向かう間も、車内で参考書を開きました。


試験(学科)は10時から。

9時40分までには席についておくようにと受験票にかいてありました。

途中お昼を買って、試験会場の大学に着いたのは9時20分。

早めにホテルを出たつもりが、思ったよりも着くのが遅くなってしまい、小走りで大学の正門をくぐりました。

高卒の私は、受験票に記載されている大学の敷地の広さに不安しか抱いていませんでした。

正門から徒歩5分とか書いてあるのです…

そんな広い場所を、田舎者の私が一人で歩くのは初めてです…

会場である建物にたどり着けなかったらどうしようと、本気で心配してました…

そんな私に、近くにいた警備員のおじさんが「走らなくていいよーゆっくりゆっくり」と声をかけてくれました。

そして、私が受験票を持っていることに気づき、道も教えてくれ、とても助かりました。

おじさん、本当にありがとうございました。



近くまで行くと、FP試験の看板がちゃんとおいてありました。

まず一つめの建物の中で、検温と受験票の確認をしました。

試験会場はその向かいの建物です、という案内を受けました。

教会のようなきれいな建物に、「大学ってすごいなぁ」と感心しながら、向かいの建物へ。

そこでも丁寧に「○階ですよ」と試験の担当の方と一緒に受験番号を確認していただき、エレベーターで指定された階へ向かいました。

エレベーターを降りたはいいものの、どちらへ向かえばいいかわからず立ち往生する私。(笑)

一緒に降りたお姉さんがすたすた歩いていったので、きっと試験受ける人だよねと思い後を付けました(←言い方)

そしたら、長い廊下にたくさんの人が。

皆さん、参考書やノートを広げている。

まだ会場に入室できなかったため、待っている人たちでした。

便乗し、私も廊下の隅っこで参考書を広げました。

「税金」と「年金」の分野の特に苦手なところを復習。



そうこうしているうちに、入室可能となり、会場(教室)へと入ることができました。

受験番号順に席が配置されており、私の席は結構後ろの方。

パッと見回した感じ、大学生くらいの子がたくさんいました。(男女ともに)

就職活動などのため…?

年配の方も数名おられました。



とりあえず、筆記用具や計算機などを自分の使いやすい位置に配置。

受験票と本人確認書類(免許証)も机の上に出しておいてくださいということだったので、通路側に置いておきました。

コロナのため、体調についてのアンケートも置いてありました。


そして、試験開始。

学科は60門。
試験時間は2時間。

途中、10分経過したところで試験官が受験票の確認とアンケート用紙の回収に回ってきました。

本人確認書類、 問題なし。

まずは、あやふやな問題保留しながら1周。

わからなかった問題をじっくり考えながらもう1 周。

最後は全問を確認しながら1周。

問題集は持ち帰りとなるので、問題集にも自分の解答をメモしました!

(当日の夕方には解答がFP協会のホームページに掲載されるので、自己採点ができます。)


ちなみに、一時間を経過すると、退出が可能となります。

つまり解き終わった人は一時間過ぎたら部屋を出ていってもOK。

意外と、続々と席を立ち、最終的には4人くらいしか残りませんでした(私含めて)。

私も、30分くらい前には完全に解き終わって見直しも済んでいたんですが、居座っていました。

なぜか。

どこにも行く場所がないから!

知らない土地で、どこにいたらいいかわからない!

1時間経過時、「学科試験が終わったら、こちらの部屋を解放します」と試験官の方が言っていたので、ならば待っていようということで、30分くらい待っていました。

※今考えると、近くのコンビニに行ってお昼買いに行ってももよかったし、廊下で待ってても良かったんだよなぁ…2級の時は廊下で待ちながら勉強することにします!


そして学科試験終了。

お昼の間の居場所があるかどうか不安だったので、とりあえず教室にいられることにすごく安心しながら、お昼ご飯をパパッと食べて、実技試験へ向けて最終チェック。

実技は20問。

問題数が少ない分、配点が大きいため、学科よりも不安は大きかったです。

準備のために、実技試験前に一度退室しましたが、すぐに準備が終わり再び入室。

同じ席に座り、学科と同じように筆記用具などをセッティングしました。

そして、実技試験開始。

案外、解ける。

学科よりも、できている感じがしてます。

実技に関しては、過去問を解きまくりました。

6つの係数やキャッシュフロー表などの計算系は、やりこんで良かったなぁと試験中に実感。


実技試験は1時間。

あっという間に終わった気がします。

こちらも解答は問題用紙にメモしました。

試験官が解答用紙を回収し、試験が終了となりました。


エレベーターが混むと思ったので、ゆっくり帰り支度をし、最後の方に部屋を出ました。

階段もあったけど、スルーしたアラサー。(笑)


近くのコンビニに車を止めて待っていてくれた旦那と子供のもとへたどり着いたら、一気に緊張の糸が解けました。

そして、一気に空腹が。(笑)

さらに、突然の身体中の痛み。

おそらく、試験というものが久しぶりすぎて(高校生の時以来)緊張していたんだと思います。

身体がバッキバキでした。これがアラサーか…

そんなこんなで、10年ぶりくらいの




試験の合否がわかるのは、3月5日。

ドキドキです。

試験が終わると、その日の17時頃にホームページで解答が公開されます。

帰宅後、自己採点をした感じだと、マークミスなどなければ、多分合格っぽいです。

なので、時間がもったいなくてもう2級の参考書を購入しました!

パラパラッと見た感じ、3級よりも深い内容になっているなぁという印象。

頑張らねば!

これからは5月の2級試験合格を目指して頑張っていきたいと思います!


以上、私の試験記でした。


それでは、また!

止まっていた時間が動き出した年

お題「#この1年の変化」


一年前の自分は、大人になってから一番痩せていました。

痩せていたというか、やつれていました。

人生を諦めていました。


事の始まりは旦那の親との同居。

2世帯ではない"完全同居"という環境で、生まれたばかりの我が子の子育てをしながら、家事をしながら、仕事をする。

ただでさえ大変な生活に、旦那の親という「他人」との生活が加わりました。

旦那の親は、良く言えばすごく気が利いて、悪く言えばおせっかいが過ぎる人たちでした。

私は小さい頃から干渉されるのが好きではなく、自由に育てられたせいか、同居は窮屈でしかありません。

ある程度の距離を保っていたかった。

でも、今はわかります。

完全同居で良好な関係と距離を保つのは、私のような不器用な人間には無理なのです。

同居するまではいい関係を保っていたと思うし、楽しくやれていました。

距離って大事です。

同居すると、他人の見えなくてもよい部分がたくさん見えてきて、不満が溜まってきます。

こうしてほしいのに。

ああしてほしいのに。

そうして、どんどんお互いに求めているものに違いが出てきてしまったんだと思います。

次第に溝ができ、会話がなくなり、顔を合わすこともなくなり。

そんな状況下で、私が出ていきたいと行っても、旦那は聞く耳も持ってくれませんでした。

お互い様だ、と。

確かに私にも気の利かない部分がたくさんあり、旦那の言い分もわかりましたが、唯一の頼れる人に味方になってもらえなかったのはとても辛かったです。

いつも親の味方になる旦那が悔しくて悲しくて、何度も一人で泣きました。

ずっと、身動きができないような牢屋に閉じ込められたような人生を送るのかな、って。



旦那の親――主に姑から、一階から大声で暴言を吐かれたり、床に振動が伝わるくらい家中に響きわたるくらい大きな音を立てられたりする生活を半年くらいしました。

精神的におかしくなりそうでした。

ついに離婚を決意し、結婚前から自分でしていた老後のための積立を解約することにしました。

持病があり当時入れる保険がなかった私の、唯一の老後の蓄えです。

解約返戻金があるということを思い出して、保険会社に連絡をしました。

このとき、お金の大事さを思い知りました。

これがなかったら、離婚は決意できなかった。

そうなってやっと、旦那が家を出ていく決意を固めました。

3年かかりました。

正直遅かったです。

持病がストレスで悪化し、15キロ痩せました。

別人のように頬がなくなり、服もすべてサイズが合わなくなりました。

旦那の親と私は、こじれにこじれすぎて今も絶縁状態です。

一年経つ今でも、旦那の親に暴言を吐かれる夢を頻繁に見て、苦しくなって目覚めることがあります。

音に敏感になってしまい、今も些細な音にビクビクして鼓動が早くなることもあります。

しんどいです。



引っ越した家は、古くて寒いけれど、とても幸せです。

なによりも、息子といられる時間が増えたことが嬉しいです。



私の人生で、一番のどん底を見た一年前。

もう上しか見る必要はなくなった私には、目標ができました。

まずは、「経済的に自立したい」。

もしも何かあったときのために。

私一人でも、子供を育てながら生きていけるように。


そして、「遠くの街へ移住したい」。

旦那の実家からさほど遠くない場所に住んでいるせいか、未だに感じるストレスが大きくてとてもしんどいと感じるときがあります。

たまに旦那の親にバッタリ会うこともあるのですが、会話はなく、その代わりに感じたことの無いような吐き気と動悸に襲われます。

かといって会わないように気を付けて生活するのもとても疲れます。

わざわざ1時間も離れたスーパーに買い物に行くのはしんどいです。

縁を切りたいとまで思っています。



今私は、FP(ファイナンシャルプランナー)、簿記、お金にまつわる資格取得に向けて勉強しています。

ブログも始めてみました。

ちょっとした副業もしたくて、調べものをしている最中です。

今までは親や旦那に頼りきりで、自分の意思がなかった私が、自ら動けていることがまず大きな変化だと思います。

人生を変えたい。

自分を変えたい。

コロナの影響で家にいる時間が増えたことで良かったと思うのは、勉強や調べものがはかどることです。

現状を逆手にとって、知識を蓄え始めた一年だったと思います。

これからも引き続き、そうしていきたいです。

勉強して知識が身に付くのは、とても楽しい。

そして、どんどん行動もしていきたい。



…なんだかとても暗い話になってしまいました。

でも、「この一年の変化」というテーマを見かけて、吐き出さずにはいられませんでした。

一年前の私は、ファイナンシャルプランナーという存在さえちゃんと知らなかった。

一年後、FP3級受けてるなんて、一年前は思いもしなかったです。


同居していた頃の話もいつかできたらいいなぁ…

同居されている方、別居しても辛い思いをしている方、たくさんいると思います。

同居の辛さは、同居したことのある人にしかわかりません。

旦那のことは嫌いではないけれど、最近は「あの親の子だ」と思う瞬間があると良からぬことばかり考えてしまいます。

旦那の親との縁が切られないなら、旦那と離婚した方がよっぽどマシだと。

本気でそう思う。

そのくらい、しんどかった。

今も傷やトラウマは全く癒えていませんし、一生癒えることはないと思います。

それだけ、同居は辛いものになりうることです。

もちろん、仲良くやっているご家庭もありますが、周囲で同居を解消するご家庭をお見かけする度、お嫁さんの気持ちになって切ない気持ちになります。

私は後悔はしていません。

別居したことが、私の人生が変わった一番のきっかけだから。


いつか心から笑える日が来ますように。

そう願いながら、これからもいろいろと頑張っていきます!

同じように頑張る方の励みになれるようなブログになったらとても幸せなことだなぁと思います。

それでは、また!

【はじめてのFP3級試験!】私服でいいの?昼ごはん食べる場所ってある?不安だったことまとめ!

こんにちは!たまご(仮)です!

2021年1月24日、ファイナンシャルプランナー検定3級の試験を受験してきました!

高校を卒業してから初めての「試験」

合格できるかどうかより、久しぶりの試験への緊張の方が大きかったかも…

それぞれの受験地や会場によって違うとは思いますが、私が試験を受けるにあたって不安だったこと→実際はこうだった!というのを今回は記録していきたいと思います。

自分の備忘録として、そして、縁あってこの記事を読んでくださった方の参考になればとても嬉しいです!



目次

心配性な私には試験以前の不安がたくさん

初めての場所、初めての挑戦など、チキンな私はとても不安で、心配ごとばかり抱えてしまいます。

それで本来の力が発揮できなかったこともしばしば。
(あの時、緊張なんてせずにもっと力を抜いてやれてたら結果が変わっていたのかな…ボソボソ…)

今は幸いインターネットという便利なツールがあるおかげで、たいていの不安はネットで調べれば解決します。

実際、試験を受けようと思ったときも、勉強しながら何かわからないことがあった時も、ネットで調べることでたくさんのことが解決しました。

ですが、試験当日のあれこれについては、なかなか調べても解決することはありませんでした。

それぞれの会場で異なることもあるかと思いますが、私が不安だったことを紹介していきたいと思います。




私服でいいの?

結果から言うと、「何でもよかった!」です。

私はというと、いつも仕事で着ている服装で行きました。

といっても、普段仕事の時は私服(カジュアルではなく、多少キレイめな感じ)なので、黒いパンツにグレーの薄めのトップス、寒さ対策でカーディガンを羽織っていきました。

いつも仕事をしているときに着ている服の方が、気合いが入るかなぁと思ったし、慣れた格好の方がいつも通り居られるような気がして、そうしました。

私は結構後ろの席だったので、会場を見渡すことができたのですが、だいたい皆さんカジュアルな格好(デニム、ニット、何でもあり)でした。

(中にはスーツ姿の方もいましたが、とても少数でした。)

ですので、服装に関しては全然気にしなくてよいと思います!

ただ、ちょっと寒かった(コロナの関係で換気のためかはわかりませんが、入り口のドアが開けっ放しだった)ので、やはり羽織ものはあった方がよいです。

夏場の試験であってもエアコン等の影響もあるかもしれませんので持っておくと安心です。

試験会場が広すぎて辿り着けるか不安…

私が受験した会場は大学でした。

高卒の私が大学に入るなんて初めて。

受験票に掲載されている地図を見ると、構内は広いし、建物や施設がたくさん…

しかも試験会場まで「正門から徒歩5分」と書いており、迷子にならないかとても不安でした…

受験票に記載されていた地図を見ながら正門から大学に入ると、多分「FP試験を受験しに来た人」が数人同じ方向に歩いていくのが見えました。

もし誰も歩いていなかったらたどり着けたかな…と今思い出すと少し不安になってきますが。

でも、会場の前には試験の案内(看板)が大きく掲示してあったので、きっとたどり着けたはず。です。

また、皆さん結構早めに会場へ入られていました。

10時からの試験で9時40分までに試験会場へ入室していてくださいという案内でしたので、早めにいこうと9時15分くらいに会場に入りましたが、すでに受験される方がたくさんいました。

全然早すぎませんでした。

行ったことのない会場で不安であれば、早めに会場へ入られることをオススメします。

ご飯食べる場所はある?

私は当日旦那に車で乗せていってもらったのですが、お昼ご飯を食べれないかもしれないという心配から「お昼(学科と実技の間の時間)迎えに来て!」と伝えていました。

初めて行く場所。

会場から追い出されて行き場もなく、一時間くらいただ突っ立って待たされて、ご飯も食べれなかったらどうしよう…

でも試験当日。

旦那には子供を託すし、きっと一時間とは言えどお互いにバタバタしてしまうと思い、「何とかするから大丈夫!」と告げました。

ただ、一応お昼ご飯と飲み物は購入して、会場に向かいました。

結果、試験終了時に「実技試験までこちらの部屋を解放します」との案内があり、試験を受けた部屋にそのままいることができました。

無事昼ごはんも食べられました。安心。

会場に残っていたのは10人くらいだったと思います。

他の人は実技試験の前まで戻ってきませんでした。

ちなみに、学科試験は2時間ですが、1時間を経過すると退出可能となります。

私が受けた試験の場合、続々と退出し、最後まで残っていたのは5人くらい。

私は1度会場を出てしまったらどこにも行き場がなかったので、解答自体終わってはいましたがずっと居座っていました。

会場によって違うこともあるかもしれませんが、お昼休憩する場所は用意されると思います。

まとめ

とりあえず、不安だったことはこのくらいです。

(思い出したことがあれば随時追記していきます)

気になることがありましたら、質問していただければお答えしますのでお気軽にどうぞ!(会場が違えば、いろいろと異なることもあるかもしれませんが…)

2級の試験を受ける時は、今回より余裕のある自分で受験したいなぁ…

今回学んだことは

・楽な格好で、その季節に合った気温に対応できる服装で
・早めに行って損なし
・お昼は休憩場所あり(私が受けた会場でのことですので確実な情報ではないかもしれませんが)



ちなみに。

久しぶりの勉強、試験だったこともあり、自覚はあまりなかったのですが、結構緊張していたらしく。

試験が終わった後、旦那と子供が待つ車に乗ったら、なんと身体中が痛い。

2か月間、休みの日も勉強し、心配性が初めての場所で不安を抱えながら試験を受けた結果、一気に緊張が解けたせいなのかなと思っています。

あと、すごいお腹減っていました。(笑)

昼食は食べられたものの、どこに食べたかもわからないような感じだったので…(笑)


まだまだ、試験について書きたいことがたくさんあるので、追々書いていきたいと思います!

それでは、また!

ファイナンシャルプランナー(fp)資格は意味がない?勉強して実感したこと

こんにちは!たまご(仮)です。

今回は、

「私がなぜお金の勉強を始めたのか」

「勉強をしてよかったと思うこと」

を書いていきたいと思います。

知識が全く無くても、学習のブランクがあっても大丈夫でした。(お金の知識全くのゼロから勉強を始めました!)

”自分もやってみようかな”

そう思っていただけるきっかけになればうれしいです!


目次

勉強する前(無知識)

勉強をするまでは、正直、「困ったときはプロ(知識を持った詳しい誰か)が助けてくれる」と思っていました。

税金を例にとると

役所に行けば税金のことを教えてくれる。
(なぜその金額になったのかはわからないけど)

年末には会社で税金の精算をしてくれる。
(なぜお金が返ってきたのかはわからないけど
 そもそも年末調整が何なのかわからないけど)

そういうレベルでした。

つまり、わざわざ勉強なんてしなくたって、生きていくのに支障はないと思っていました。

勉強のきっかけ

そんな私がなぜ「お金の勉強」に興味を持ったか。

ズバリ、「お金が無かったから」です。(笑)

現在私は、夫と息子(保育園)の3人で生活をしていて、いわゆる共働きです。

ですが、日々の生活で精一杯で、貯金なんて言ってられない。

むしろ赤字の時もある。

何とかなってはいますが、ギリギリのラインで生きています。


買い物をするときも、

「高いから今度にしよう」

「安い物で我慢しよう」

そんなことしか考えていませんでした。

自分の服なんてしばらく買ってない。

仕事は私服なのでいつも同じ服ばかりも着ていられませんが、買うといえばメルカリで安い中古の服を買うくらい。

ましてや自分への投資(美容とか趣味とか)なんて

優先順位が低すぎてもはや諦めている。


そんな生活がちょっとでも余裕のある生活になれば、自分の心にもゆとりが生まれるんじゃないか。

息子や夫にも、穏やかな気持ちで接することができるのではないか。

「何とかなっている現状」に甘えてはいられない。

改善したいなら動こう。

お金に関することをやりはじめようと思ったのが、勉強のきっかけでした。


お金を稼ぐ=株?

まず始めたのが「株の勉強」でした。

ぶっ飛んでますよね。

何も知らないやつが、いきなり「株」です。(笑)

その時の私が抱いていた「株」のイメージ

・簡単
・儲かる

…勉強し始めて、そのイメージは覆されることになるとは、あの時の私は知りませんでした。


勉強に選んだのは、初心者向けの株式投資に対する書籍でした。

初心者向け。

でも、まったくわからない。

PERとPBRって何が違うの?

損益なんとか表?貸借なんとか表?

資産?負債?何が違うん?

いろんな用語がありすぎて頭がパンクしそうでした。

これじゃ勉強なんて無理だ。
株で稼ぐなんて金融知識のない人間には無理なんだ…!

そう思い知らされた私が、打ちひしがれながらネット検索をしていて偶然見つけたのが、「ファイナンシャルプランナー」という文字。

「これだ!」と確信しました。


FP資格は意味がない?

勉強するにあたりいろんなことを調べていると必ず、予測変換(?)に「FP 意味がない」等という文字を見かけました。

私は、FP資格取得の目的が「金融知識を身に付けたい」ということだけだったので、勉強を始めるにあたりさほど悩みませんでした。

(むしろ「こんなに私が必要としている情報が網羅された資格があるのか!」という感動の方が大きすぎて、即決で参考書買いました)

就職活動などにおいて有利かと言われたら、「FP資格を持っているから優先的に採用される」わけではないとのこと。

つまり仕事に結び付くかというと、必ずしもそうであるとは限らないようです。

あくまでも、「様々な分野のお金の知識を持っている」という証拠というか、アピールになるというだけのような感じ。

FPには弁護士や税理士にのみにある権限(法律事務などをしてもいい権利)があるわけではありません。

仕事に生かすのであれば、他の資格に付随することによって意味を発揮する資格なのかなという解釈をしました。
(銀行員さんであったり、公務員であれば市民課など住民の税金や年金に関する部署で働く方であったり、役立つお仕事ももちろんたくさんあると思います。)

私は銀行勤めでもなければ公務員でもない。
それでも勉強をする決意をしました。

「生きていく上で絶対に損はない・むしろ必要な資格だ」と思ったからです。


決意した時点で試験2か月前

FPの勉強を始める決意をしたのは、11月半ばのことでした。

次の試験は?と調べると…

1月。

2か月後やん!(゜ロ゜;ノ)ノ

しかも申し込みは1か月前まで。

次の次の試験でもいいかな…と思いましたが、私の性格的に「期限があった方がきっと頑張れる!」と思い、1月試験を目標に勉強をすることにしました。

(申し込みの締切ギリギリまで勉強をしてみて決めよう→不安でしたが「なんとかなる!」と思い申し込みをしました!)

仕事をしながら、子育てしながら、時間があるときに勉強。
年末年始も勉強していました。(子供は寝ていて、旦那も夜勤だったため、新年を迎えたことも知らずに勉強してました(笑))

もう少し期間があれば余裕をもって学習できたのかもしれませんが、だらけグセのある私には、たった2か月という縛りが逆にいい刺激となって、モチベーションを保つ要因となっていたように思います。

濃密な2か月でした…

勉強をして感じたこと

先日1月24日に受験し、まだ結果が来ていないので合否はまだわかりません。

ですが、生活の中で「あ、これ勉強したやつだ!」と実感することが増え、また、それがとても嬉しく感じています。

現在の仕事でも、年末調整や確定申告、年金や健康保険などを扱う部署にいるので、今まで「なにこれ?」だったものが少しずつ(まだぼんやりではありますが)わかるようになりました。

電話対応でも、今までは何を聞かれているのかわからなかったことが「あ、確定申告についてですね!」とわかるようになったり、実感はすごく感じています。

資格をとることが目的ではなかったからなのかもしれませんが、とても嬉しいです。

3級試験については、自己採点の結果がよかったので多分合格…っぽいので(これで不合格だったらごめんなさい…(笑))、先日2級の参考書を購入しました!

まだパラパラっとしか参考書を開いていませんが、3級よりもより深い内容となっているなぁという印象。

俄然やる気がわいてきます…!

おわりに

FPの勉強は、絶対に損はないです。
お金に対する知識を身に付けたい、深めたいという方には本当におすすめの資格だと思います。

3級だけでも、年金、健康保険、保険、税金、金融、不動産、相続…それぞれの分野の基本が学べます。

全くの無知識の私でも、(3級に関しては)仕事をしながらでも2か月で試験に臨むことができました。(合否はまだわかりませんが。(笑))

チャレンジしたい方の背中をちょっとでも押せたら、とても嬉しいです。


今後、勉強法や試験当日のことについてなども書いていこうと思っていますので、よろしくお願いいたします!

それでは、また!

はじめまして!

現在、お金に関する知識を身につけるため勉強中の

1児のママ 兼 フルタイムで仕事をしているたまご(仮)です!

※名前がまだ決まらないので、お金の知識に関してはまだまだたまごなので、とりあえずたまごと名乗っておくことにします。


数カ月前まで、金融リテラシーゼロの状態で生きていました。

年末調整って何?お金もらえるやつ?

よくわかんないけど保険入っておこう。内容よくわからんけど。

そんなレベルでした。


***


そんな私ですが、お金に関する知識を身につけたくて数か月前から勉強を始め、先日2021年1月24日に実施された「FP3級試験」を受験してきました。

※試験後、自己採点してみたのですが…多分合格です☆

少しずつ、いろんな知識が身についていく感覚がとてもうれしくて、現在は次回5月の2級試験を受験したいと思い、また勉強を始めています。

生活の中でも、「あ、これFPの勉強で出てきたやつだ!」という瞬間が増えて、勉強してとてもよかったなぁと思っています。


そんな私のこれからの「学び」や、勉強の過程、なぜFP資格取得を目指すのか、

そして自分が受けた試験についてなどの「体験」「経験」が誰かの参考になればうれしいなと思い、ブログを始めることにしました!


自分自身も、先日FP3級の受験をするにあたり、いろんな方のブログを参考に頑張れたし、様々な情報を得ることができました。

実際に経験した方のエピソードって、何よりも説得力がある。

だから私も、そんな風に自分の体験や経験を伝えたくて、ブログを開設してみたところです。


文章を書くことにまだ慣れなくて、読みにくい点などもあるかもしれませんが、暖かく見守っていただけたら幸いです。

それでは、よろしくお願いいたします(^^)/